エグチベジフル | 私たちの仲間
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私たちの仲間

代表取締役 江口 輝文

私たちの「赤土じゃがいも」は生産者が自信をもって市場に送り出せるじゃがいもです!美味しいじゃがいもの産地として評価の高い鹿児島県長島町のエグチベジファームが、さらに美味しくて栄養価の高いじゃがいもを生産する為に新しく取り組んだのが「赤土じゃがいも」でした。

じゃがいもが必要な養分のうち、窒素・リン酸・加里・石灰以外に苦土や鉄・亜鉛などのミネラルを加えました。赤土のじゃがいもを食べてもらって健康で幸せになってほしいですね。うちのじゃがいもは、赤土に育まれたここにしかない美味しいじゃがいも。

じゃがいもも病気になったり、自然災害で計画通り収穫できないこともあり、苦労することもあるけど、やっぱりその苦労した分だけ、良いじゃがいもが育つ。そんな私たちのじゃがいもを、皆さんにも食べていただきたいです。

大渡 和也さん

Q. どうしてこの仕事を始めたのですか?

「農業が好きだから、雇ってほしい」と頼んだのがこの仕事を始めたきっかけです。

Q. この仕事を始めて良かったと思うことは何ですか?

A. 時間に余裕ができたことです。

給与も十分にもらえるし、なにより自分の好きなことを仕事にできるのは良いことだと思います。

たった1つの芽でも、たくさんの作物ができる。

それほどの感動はないと思います。この赤土じゃがいもを食べて、長島のことをもっと知ってほしいですね。

中野 美矢子さん

Q. ここの職場に勤めることになったきっかけは何ですか?

A. もともとは熊本の球泉洞というところに暮らしていました。主人が長島に住んでいて、長島の農家の方に「こっちに来て手伝ってもらえないか」と誘われたのがこの仕事を始めたきっかけでした。

Q. この仕事を初めて良かったと思うことは何ですか?

A. 背中に20kgの荷物を持つこともあり、やっぱり疲労は溜まります。じゃがいも栽培の最初のステップである種切りから種入れをしているのですが、自分が植えた種がちゃんと成長しているか、病気になっていないか気になってしまいます。でも、芽が出てきたときの楽しみがあります。これまで農業を本格的にやったことがなくてキツいけど、良いじゃがいもができたときの喜びは大きいです。

職場の皆さんもとても優しく温かいです。だから、私にとってこの仕事はまさに「生きがい」だと思っています。

濵田 康彦・久美さん

Q. じゃがいもの収穫でこだわっているところはありますか?

A. 「美味しい野菜を消費者の方に届けたいと思えば、きっと良いものができる」というのが僕の考えです。じゃがいも栽培は気象や市場に影響するので、良いものができなかったときは大変なこともあります。

より良い品質のものを作るためには、その分水も多く使わないといけなくなるなど、収穫できるじゃがいもの量が減ってしまいます。そんな苦労を乗り越えてきたからこそ、お客さんには「美味しい!」と思ってもらえる。よいものを作って出すと、だんだんお客さんも僕たちのことを指名してくれるようになる。

Q. ここの職場に勤めて良かったと思うことは何ですか?

今まで飲んでいた薬も必要がなくなるほど、健康になりました。あと、ここのじゃがいもは本当に良い品質のものなので、味がよく分かるようになりました。自分で作ったおいしいじゃがいもを食べられて幸せなんです。

さらに、会社に勤めている時よりは時間の融通がきくので、自分のやりたいことができるようになりました。その代わり、自己管理の大切さも重要になりますが…(笑)