エグチベジフル株式会社

エグチベジフルが選ばれる秘密

長島のじゃがいものおいしさは、
長島ならではの“赤土”にあります。

長島の赤土

長島で育まれるじゃがいもは
ミネラル・ビタミンCなどを豊富に含んだ
ここにしかないじゃがいもです。
秘密は長島ならではの“赤土”にあります!

長島の土の一番の特徴である赤みは、火山灰の風化生成物として酸化鉄が多く含まれているから。高い保水力と水はけの良さを兼ね備えた独特の粘土質をしているので、甘くてホクホクしたおいしいじゃがいもに育ちます。さらに、自然由来の鉄・亜鉛などミネラルが豊富に含まれており、普通栽培のじゃがいもに比べ、身体に良い効果をもたらすサポート成分が多く含まれています。

とくに多く含まれているのは、鉄分。鉄分はガス交換や筋肉中の酸素運搬、酸化・還元反応に関与しているため、毎日一定量を補給する必要がありますが、思春期から30歳代までの女性の鉄の所有量は8割ほどしか足りていないといわれています。普通栽培のじゃがいもに比べると、赤土じゃがいもの鉄分含有量は約140倍!!妊娠中の女性や貧血に悩む方におすすめです。

また、苦土や亜鉛・マグネシウムなど日本の土壌に不足しているミネラルをバランスよく供給し、土壌を活性化させて栽培しています。それにより、免疫力の向上・免疫細胞の成長に影響を与えるミネラルも豊富に含まれた「赤土じゃがいも」に育ち、成長期のお子さんやご高齢の方にも是非お召し上がりいただきたいです。

赤土じゃがいもの評判が口コミで広がり、現在では600名にも契約農家が鹿児島県トップの年間3万トン栽培・出荷しています。契約農家にはパートナーとして二人三脚の徹底した栽培サポートを行い、自社選果場より選ばれた赤土じゃがいもだけが販売されます。栄養価だけではなく、品質にもこだわり抜いた赤土じゃがいもは、ブランドじゃがいもとして大変ご好評いただいております。

恵まれた環境

気候・海・石垣

長島は、山や海に囲まれて豊かな自然に恵まれています。年平均気温が18.6℃と温暖な気候であることや、冬にも温かさを保つ石垣を生かした段々畑がそろっているため、おいしいじゃがいもを作ることができます。 東シナ海の暖流が冬の厳しい寒さから守り、潮風から運ばれる養分をいっぱい浴びて、大きく、栄養のあるじゃがいもに育っていきます。私たちもじゃがいもが病気にならないよう精一杯注意していますが、海の支えもあってじゃがいもは冬でも元気に成長することができるのです。

では、石垣は何故じゃがいもの成長に役立つの?と思った方もいらっしゃるかもしれません。実は、南国の太陽で温められていた石垣の予熱が、寒い季節のじゃがいもをすくすくと育てるのです。長島の畑はたくさんの石垣に囲まれており、冬でもじゃがいもは温かい環境に取り囲まれます。

じゃがいもを健やかに育てる最適な環境が整っていることに加えて、ミネラルを豊富に含む長島の赤土と、プロにより足りないミネラルをバランスよく供給して活性化した土壌により栽培された「赤土じゃがいも」を是非ご賞味ください。